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コミケ84振り返り

初出品からほぼほぼ1週間

ちょこちょこ振り返ろうと思います

結局「Build or Shake」は50個作成し、そのすべてがどなたかの手元にわたることとなりました

思い描いた完成品には程遠く、それでもなんとか形にしたいと思い作らせていただきました

その結果、ブースはこんな感じになりました

コミケ当日

意外と皆さんからほめていただきまして

実際商品も売れたわけで

また新しい商品を作っていこうという思いが溢れかえっております

改めて、ご購入いただいた方には感謝を

また新たに作るものを購入していただけるように努力を

行っていこうかななどと思っております

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コミケ出品してきました「Build or Shake」

1ヶ月以上更新しておりませんでしたが、なんとか商品も完成しまして出品の運びとなりました。

「Build or Shake」

バーを舞台として、バーテンダーになっていただき、お客の彼女を落としていただくというゲーム

コミケ初参加でしたが、無事完売することができました。

お買い求めいただいた方には感謝を

詳細や感想などは細々と分けて書いていきたいと思います。

「Build or Shake」ルール編④

コミケ84に出品する「Build or Shake」

カクテルを作って女性客をものにしてというルールは書いたので

「カクテルってどれ作るのよ?」というところのご説明です

ルール上制限を設けて20種類とさせていただきました

さっとエクセルであげたかったのにあげかたがわかりません

ということで一覧です

フレンチ75
ジンフィズ
ギムレット
ジントニック
モスコミュール
ブルドック
スクリュードライバー
スレッジハンマー
モヒート
ボストンクーラー
ダイキリ
カリブ
ミモザ
キールロワイヤル
カシスオレンジ
カシスソーダ
カンパリオレンジ
スプモーニ
サラトガクーラー
シンデレラ


これだけです

カードに記載してあるレシピを見ながら戦略を練ってもらえればと思います

次回までにワードとかの添付方法を調べて、完成ルールをご紹介しようと思います

よろしくおねがいします

「Build or Shake」印刷所訪問編

コミケ84に出品する「Build or Shake」

いいかげん作品を形にしないとどうしようもありません

なので、東京の印刷所まで土曜相談会に赴きました

4時間かけてなんとかたどり着き、データのだめさをご指摘されました

tonic.png

塗り足しがございませんと

切れちゃうよと

ごもっともでした

遅くともあと2週間で全データを送らないと間に合いません

まぁ作ってるのJinさんなんで

私は雑務を粛々とこなすのです


というわけで、次回はルール説明にもどります

毎日書くってむずかしい






「Build or Shake」ルール編③

コミケ84に出品する「Build or Shake」

今回のルール説明は「彼女の好みを知った上で出し抜く」という点をゲームでだそうとしてます


その前に前回までのルールのおさらいを簡単に


・山札から材料カードを4枚引き、手札とする。
・山札から5枚材料カードを引いて、表向きに場へ並べる。
・全員3つのアクションの内いずれかを行う。
 ①手札のカードと場のカードを1枚交換する。
 ②場のカードの位置を入れ替え、技法を変更する。
 ③手札のカードを2枚捨て、山札から2枚引く。
・手番のバーテンダーは、手札の材料カードを用いて1杯カクテルを作成する。
・場の材料カードは、技法が合致すれば使用することができる。
・材料カードには、それぞれ数字が記載されている。
・カクテル作成に使用すると、その数字が彼女のあなたに対する好感度となる。

 例)ジン 5点 + トニック 2点=好感度7点獲得 ! 


こんなところですね

今回はこの次

どうもバーテンダーというのは、1杯目を飲んだ客の反応を見て2杯目の作り方を変えるそうです

だから同じカクテルを飲むと2杯目の方がおいしいそうな

という話から、こんな世知辛いルールを加えました

「すでに作成されているカクテルを作ったバーテンダーは好感度を得る。
       しかし、最初にカクテルを作成したバーテンダーの好感度は失われる。」

ちょっと考えれば当然ですよね

おいしいカクテル飲んじゃえばその前のカクテルの印象なんて忘れちゃいます

後攻有利を信じて相手が作ったカクテルばかり作るか

後で作られないようにレシピが難しいカクテルを作って逃げ切るか

思い思いのバーテンダーテクニックを駆使してもらいたいと思います

一応例としてジントニックで説明


<作成したバーテンダー>
使用した材料カードの点数分、好感度を得る。
例)ジン(4点) + トニック(5点)= 8点

<作成されたバーテンダー>
使用した材料カードの点数分、好感度を失う。
使用した材料カードはアルコール度数に変換され、山札の隣に並べられる。
     例)ジン(- 5点) + トニック(- 2点)= - 7点                        アルコール度数 + 7度


彼女の酔いも回れば自分の好感度もなくなる

たまったもんじゃないですね

今日はこんなかんじ

次回は「カクテル」の種類をご紹介!

プロフィール

Jin@御三家

Author:Jin@御三家
こんにちは。Jinと申します。
ボードゲームサークル御三家でボードゲームを遊んだり、作ったり、イベントに参加したりしています。
御三家のボランチ的な役回り。
ボードゲーム以外にも、趣味のサッカーやスポーツサイクルについて書きます。
宜しくお願いします!

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■Jin@御三家:https://twitter.com/system0top
■御三家:https://twitter.com/go3ke_wis

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